はまちゅうの淡路島発世界一周

みんなお世話になりました、ありがとう。楽しかった。何かおもしろいことやこうすれば淡路島が盛り上がるよってことがあればおしえてください!  →hamachuchu2000@hotmail.co.jp

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ストライキ(07.05.30)

 あちゃ~
入国早々にストライキに巻きこまれた!入国直後にバス停にいくと今日はバスはないと言われた、それならと旅行会社に行くがバスはないといわれる!
こいつAIRチケットを買わそうと適当なことを言っていると思っていたがどうやらストライキ中らしい!
『ストライキはいつまで?』
『3日間、1週間、わからない』
と恐ろしい答え!しかも下山直接きたため手持ちの金もそんなにない!
銀行はあるがカードが合わないし、なによりこの町なにもねー!
こんなことならインドにまだ居ときたかった。
昔TVで偉い人が
『どうせストライキするなら人に迷惑かけないでやってほしいです』
といって俺は迷惑がかかるからストが有効なんじゃんっと馬鹿にしていたが
『迷惑かけないでください!!』
しかもこの町買い物するたび値段が違う!
釣りがないように見せかけるし、お釣りごまかすし、挙句に『じゃー釣りはいくらだ?』と聞いてくる、インドでもよくあったことなのでなれっこだった、俺は渡した額をそのままお釣りだと言うと
『これは20ルピーだからお釣りは10ルピー』とやっぱり素直になる
次の日もこの好きなほうではない町で何もすることなくボーとしていた。3時間ごとにバスを確認しにいきデマに振りまわされていた。

そんなとき朝四時にバスがあるっと確認もとれた!!が次の日の朝バスは無かった、そして目的地の直接のバスはないが3回経由してならいけると言われ俺は荷物を抱え飛び乗った。
 朝4時30分目的地は一回目の経由地点。午後2時到着予定だった。
この町にいたくなかったのが本音、夕方4時までまてばバスはあるといわれたがまた噂かもしれない。性格上じっとしていられなかったのだ。

そのときまで勘違いをしていたのだがバスがストライキをしているんじゃなく、地方がストライキで道を塞ぎストライキしていたのを知った。
なぜなら乗ったバスが途中でいけなくなったから。
みんなで相談し道を迂回して入ることになった。
道は全く舗装されておらず、ガキに足にゲロをかけられるし、俺も疲れきってしまっていた。

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何回通れない道があっただろうか、そのたびリーダーの運転手が指示し
みんなで岩をどけたり、穴を埋めて進んでいった。
だんだん俺もそれが楽しくなりハプニングがあるごとに飛び出しては川や水路に石を積めてバスが進むごとに歓声をあげ上客と騒いでいた!
たぶん運転手が良かったんだろう!テクニックもすごいのだが泣き言ほ言わずガラスが割れ怪我をしているにもかかわらず一番先頭で穴をうめたり、彫ったり!すごいカッコ良かった!!
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そして最後に運転席の後ろの俺に笑って
『エキサイティングだろ?』
『YES…(カッコいい)』
20~30の水路を埋め、災害復旧工事をし、タイヤがパンクし、ガラスがアチコチ割れ、泥濘をロープで引っ張りすすんだ。
午後2時到着予定バスは午後10時になるが未だ到着できず!
そのとき俺の行き先を覚えていてくれた運ちゃんが同じ行き先のバスを止め俺を乗せてくれた!!席がないから屋上に。
とても寒く、体が痛く寝れたもんじゃなかった。ところでこのバス何時つくんだっけ?ん?

このバス噂の午後四時のバス!!

ne

そういえば星を見ながら寝ることなんて今まで無かったなーキャンプしてもテントのなかだし。空には月しか見えなかったが俺は何だかんだ運だけいいなーこのまま目的地にいけるし。月だけに。
go

落ちた?
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  1. ネパール

スィッキム州(07.05.27)

 ダージリンよりさらに奥にあるスィッキム州!
特に予定には無かったのだがカンチェンジェンガをダージリンから見れなくて近くまで見に行こうと言うただそれだけで入っていった。
 全然何も知らなかったのだが奥に進むに連れて楽しそうなことが山盛りだった。ラフティング、トレッキングなどが盛んですごく名地だった。
 そして俺が考え選んだのはヒマラヤ山地にしか咲くことのない花を見に行ってコブクロの曲を聴くっという適当なプランだったが、それはかなり奥まで行かないといけなかったのですぐにハイキングに切り替えた。

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近道だということで山を越え、谷を越え、民家の畑の中まで越えた!

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中間点にしてたカチャプリ湖
 ここでいい宿があると店のおじさんがいったのでその池を見渡せる山の村を目指した!
 本当に険しい道だったので、村がないかもと考えていたとき目の前に
あの有名なモリゾーの実写版が!

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実はこれは村の子供達!

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 そして頂上に到着!ヒトナツっこいガキンチョ達とみんな親切な小さな村!景色は相変わらず見えないのだが時期さえ良ければ最高にちがいない!ここは一番のお勧めだ!

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偶然明日祭りと言うことで参加もさせてくれました、村全体が坊主!

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そして銀行が少なくお金が底をつき掛けたため泣く泣く下山!ついでに滝でフォー!

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全景はこんな感じ
taki2

しかし説明がへたくそなのと、写真の撮り方の下手なので多分感動が伝わらないかもしれないが
最高のところです!!ダージリンよりも!
hana

んじゃーインドはしばらくお休みです!
  1. インド

祝えええええ!(07.05.21)

誕生日おめでとうございますFrom俺To俺
まさか去年の今頃はインドのダージリンだとは考えても見ませんでした。もしかすると来年の誕生日はオーストラリアで働いているかもしれないし、月に行って餅つきをしてるかもしれませんー。

 テイスティング


お父様お母様、あなた方のバカ息子はこれといったとり得もなく、24歳にもなるのに働きもせず、勉強するわけでもなく、未だにブラブラし心配とみなさまにご迷惑を撒き散らしております。でも一日一日楽しんでおりますのでもう少し辛抱お願いします、
今日と言う日はお二人にとっての結婚記念日でもありますよね
こう見えて結構感謝してんだから。

トイトレイン


インドのダージリンから一言
『ありがとうございます、人生楽しいです。』

そして誰か…
誕生日祝ええええええええええええええええええ!

ネパーリ

  1. インド

脱出(07.05.20)

 俺もここまで結構世界遺産の寺とか遺跡、準世界遺産級の建物とかみてきたんだけど連続でみてしまうと正直飽きてくるんだよな!
インドは凄く歴史も古い国で色んな国々の植民地とかにもなっていたので都市ごとに雰囲気が違うんです。共通するのがどこも暑い。特に北部は太陽光が痛い。
 よーしじゃー自分その悩みでも何でもないことを解決しましょう。
と言うことで紅茶で有名なダージリンきました。
ここには通称トイトレインと言う動く世界遺産が走っているのだー!
電車の世界遺産って聞いただけでも乗りたくなるでしょう?
だから乗りました動く世界遺産のトイトレイン、歩くとのほぼスピードが変わらないくらいゆっくり走る鉱山電車。

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 その世界遺産の車窓からは最高峰のヒマラヤ山脈の景色が…

みえね

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空全体が一日中雲に覆われていて真っ白だ。
でもまーこう言うのもアリかな。

ゆっくりと流れる時間を過ごした後にダージリンの紅茶でもいかがでしょうか?

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今回は工場休みだったんだけど近くの御茶屋で
ダージリンの有名な一番茶
『スーパーファインティーピーゴールデンフラワリーオレンジピコワン』
この子供が名付けたかかのような名前の紅茶いただきました。

今まで飲んだ日本茶でも紅茶でもない!ハッキリ言って第三の茶って感じがしました。

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たしかにうまい!

作業状況も説明をしてくれて、葉を湯に入れたのは一瞬だけ。
なのに
こんだけ香りと味でるの?
だてに有名じゃないねー人もチベットとかネパールとか入り混じっててここはインドじゃないような気もするし、人も町もいい
ただ、ここ暑くないんだけど寒いんです。

  1. インド

マザー(07.05.18)

 日本で本やTVを見て奇麗事を話す時間は終わりました。
 正直に言うと俺は見返りがないと行動が起こせない人間です。
 インドに入った時からずっと考えていました。マザーハウスに行くかどうかを。不謹慎ってものわかるし、でも経験することで何か得ると思ったし、それに俺はこんなとき位しかボランティアとかしない人だと思うし、技術ももってないし、足引っ張ると思ったけど行こうと思いました。
興味本位で!一日だけ

 昔福祉関係の仕事をしようと考えてたことがありました。なりたい仕事って訳でもなく将来的に安定するだろうと。でも老人ホームに勉強に行ったときにリアルに思いました。
 『汚い、くさい、世話してあげていると』
その時俺みたいな奴が福祉やってはいけないなーと思いました。

そのことが頭から離れないながらもボランティアをさせていただきました。そのリベンジマッチ
『死を待つ人の家』
多分日本から直にここに来ていたら、体が動かなかったかもしれないが結構インドを見てきたの後なのか、体が軽く動けたので自分でもビックリだった。ここに来た動機は興味だったかもしれないが、やるからにはちゃんっとやるつもりだった。でも力まなくても考えていたよりも意外とみんな元気でやり方も患者さんに教えてもらってたし結構楽しく過ごせたのには以外だった。

『やるじゃん俺』

なんでもやってみるもんだ、少なからず何か得た感じはするしね。これからボランティアをしようと考える人は興味本位でも何でもいいと思う、日本にもあるし、身近にも福祉施設あると思うし
できるとかできないとかじゃなくてやるかやらないか、だと思いました。

あなたの助けが大海に落ちる一滴だとしても、落とさなければその分大海は小さくなるのです 
 BY マザーテレサ 
  1. インド

路上にて(07.05.15)

 ついにインドの黄金ラインに乗ることができた。確かにカルカッタに着いたときから今までと少し空気が違う気がした。インドNO.1の不衛生と聞いていたのだが特にいつもと全然違うってことは感じなかった。たぶんそれはまだ俺が雨を経験していないからだろう。これから雨が降ると思うのだがどんなことになるか少し楽しみでもある。病に伏すか食にあたるか、犬に噛まれるのでしょうか?交互期待!!
 俺の感じるインドの面白さの中の一部は路上にある。
ハロージャパニージャパニーと一日中言われることや、、タクシーからサイクルリキシャ(人力車)に始まり元気良い店の呼び込み、物乞いまで本気でやかましい。ってか気分によってうっとうしい。

 RIKISYA2


これが人力車です!じいさん大丈夫?って思うが

RIKISYA

乗ってて楽しい。安いしじいさん必死だし。

MISIN


裁縫屋?やぶれたカバンにズボンを縫ってもらえます、かなり便利!

TOKOYA1


そしてビックリしたのは路上床屋!そういや髪伸びてきたし~

TOKOYA2

って思っている間にフィニッシュ!10分から15分の早業、髭剃りつき90円くらい

MAJIKKU


そして俺が良い鴨にされているのが滅多に見つからないマジック屋!
タイで知り合った人がマジックグッツを持っていたので真似して俺もインドではジャパニーズマジシャンとしてインド人とコミュニケーションしております。

まだまだ路上には面白い職業があり、道にポツンと体重計を置いてある体重測り屋!
日本では70kgの俺は少しくらい痩せてると信じ乗ってみることにすると
45kg!
親父これ絶対めげてるよ!ってことで金を払う払わないで揉めたので写真は撮って降りません!すんません~
  1. インド

まじめなウンコの話(07.05.11)

 うわー!海が見えたぞー!やっぱし島生まれのためどうしても海が恋しくなってしまう。
ビーチ

 しかしこのビーチにはすごい秘密が…
ここはとても有名なウンコビーチなのだー!歩いているとウンコがこれでもかと言うくらいに転がっている。しかもこれは人糞じゃないかー!
人糞あるとこ人影あり
 たしかにあっちでも…こっちでも…海を眺めながら用をたしているではないか。さすが現地の皆様はしっているんですねー最高の脱糞のやり方を。そして用を足した後もしばらく海を眺めていた…
 
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ところ変わって近くの未完と言われるの世界遺産。ほとんどが痛み、崩れていた。今では補強工事が行われ痛々しく感じれた。

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たしかに歴史を刻んできた建物なのだが来世に残すことは大切だと思う。でも俺は崩れていくのも歴史の流れの一部だと思う。できれば補強などせず、形あるものはいずれ崩れるものなのだからそのままの姿のままにしてほしかった。
でもそれは現地の人の仕事奪うことになってしまう、観光地としての。だからホントのとこは考えても良くわからない。
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 (椎名誠さんのマネ写真)
んーやっぱり考えてもわからん。ただこの建物の彫刻はハレンチな彫刻が多かった。そして雇ったガイドが途中からシモネタしか言わなくなったためこの後クビにしようと思ったくらい。実際にクビにした。
そして思った

そうか!
 つまり初めのビーチもウンコすることをやめてしまえば少なからず観光客が減ってしまうのだ。現に俺はウンコビーチを見たいがためにここにきた。
ここではウンコも崩れ欠けた遺産と同じなのだあー!!
 前から疑問に思っていた、なぜ飯は右で、ウンコは左と言う決まりに。それが宗教なのか、古くからのインド常識なのかわからないが、俺が推測するに昔昔、インドのある程度偉い人がカレーとウンコを間違って食べたにちがいない。それを勇気を持ってカミングアウトした時、以外にも回りにウンコを食った人が多かった。そして会議をひらき、『右手にカレー、左手にウンコにしましょう』と決めたと思う。
(この話は推測だが遠からずだと自信あり!)

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  1. インド

ダラダラ(07.05.09)

 いつものように停電あり部屋のファンが止まり蒸風呂状態で目が覚める。そして枕元に置いてある朝飯に手をかけようとした時
やられた
盗難にあったわけでもないのだがある意味盗難にあった。大量のアリが俺の食パンに群がっている。インドのアリは嗅覚がずば抜けて優れている。密封されていることが少ないインドの袋、少しの穴があればそこを狙ってくる。以前にもビスケットを食べながら人と話し込み1時間の間に襲われたことがあった。それにバナナはすごく甘いのだが一瞬で真っ黒になってしまい異臭を放ってしまう。朝食すべてがやられてしまった。
(蚊もすごい日本の蚊みたいにフラフラっと辺りを回るフェイントがなく一直線にやってきてブッス!かなりカユイ) 
 ブツブツ言いながらも電車の予約に行き今日のノルマ達成です。しかし暑い、観光する気もなれないのでデパートに行くことにした。特に何を買うわけもなく、ただ涼みに。
なにも買わないのだが、日本人をいいことに定員と
『これいくら?』
っと値段交渉、買う気もないのに。ただ涼みたいだけ。
ダラダラしてんなーと自分でも思いながらバスの中に飛び込んだ
バス

バスの中は外より暑く人間サウナ、くさいし暑いし。明日からダラダラしつつガンバロー!
『成功する人間は明日からじゃなく、今日からでもなく、昨日のうちにやっている人』
ってそれ無理やろ?思いついたんが今日なんだから!
  1. インド

サンライズとサンセット(07.05.07)

 インド最南端到着~ここはベンガル湾、アラビア海、インド洋の三つ合わさるところで海に沈む日の出と日の入りを楽しむことができる。
ホテルの警備員がとても親切で朝起こしてくれるみたい、これで安心してねることできる、現にサイババの早朝のアユラーム寝過ごいた過去もあるし。
 午前5時。
『サンライズー!』
と叫びながらドアがおもっきりひらく。
そういう起こし方体に悪いって!ドミトリーに一人って結構こわいんよ。ドミだから寝てるときに客くるかもしれないからカギかけれないし。
そして眠たい顔でサンライズポイントに。
どっからこんなに人が沸いてきたんだってくらい大勢が海を囲む。
そして軽く曇っていたが日の出の時
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ここの海はかなり荒れていて波がすごいのだが大勢の人が海に入っていき祈っていた。
場所はことなるがサンセットもよっかったです
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さてこれから上にインドを上がっていきますかー
  1. インド

宗教古典文化(07.05.05)

俺はある広告に目がいった。
『インドで特に優れた表現技術をもつ古典舞踊カタカリ。解説では表現できません』
ちょうど暇をもてあましてたし観にいこうかなー

ナマステとドアをあけると俺はドキッとした
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マンツーマンで、もしかして開演までまつのかなーと言う俺の心配はすぐになくなった。どうやら開演一時間よりメイクをするのを見せてくれるらしい。
けど俺一人
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すぐにいっぱい人がくるんだろうなーと思っていたら常連そうなおじいさんが登場!けど二人かー!入ってくる人は出演者バッカリだった。
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やべ、眠くなってきた、一番前で寝たら怒られると思い必死にこらえる。
いよいよ始まるーするとさっきのじいさんが突然立ち上がり語りだす、

じいさん役者だったの?
そしたら役者五人に客俺ひとり?割りにあってないでしょう!!
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しかし演劇は最高で眠気も吹っ飛び17世紀の世界にのめりこんでいった。これは是非みてほしいなー目の動きと太鼓を!
けどアローン
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ん?まてよ!そしたら俺が来なかったらどうなってたんだ?
一時間前から公開メイクがあるわけだしきっと
『今日くるかな?』
『さーでも一応メイクしないとなー』
『そういや今日この辺ウロウロしてたジャパニーいたぜ』
『でもあのジャパニー金なさそうだったぜ、馬鹿そうだし、古典なんてわかるんだろうか?』
って感じだろうか?
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  1. インド

はまちゅう映画化決定?(07.05.03)

大分南まで来てしまった。後少しでインドの最南端です。今日も一日ブラブラし、時間とお金を無駄使いをして過ごしていました。するとヴァスコダガマの埋葬された教会の前に人の固まりが!
野次馬根性丸だしてみると、カメラがある!
そして「カット!!」の声が鳴り響きサングラスをかけたおっさんが偉そうに怒っていた。
これはもしかして映画大国インドだから映画撮影現場じゃないの?
もう俺はそこからはなれない!暑いので関係者用のテントの中に入り扇風機の風を感じていた。インド人は100%日本人に食いつく自信があり、もしかしたらエキストラでいけるかなーって思って待機していた!
そして俺はほかの野次馬に
「映画?ドラマ?」っといろいろ聞きまくっていた。
(早く食いつけ偉そうなオッサン!!ここにおもしろい日本人おるぞー)
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そしてしばらくするとめっちゃ美人の女優登場!
一体何の撮影なんだ?そして現場がマスマス暑くなっていた。
(てかこの時点で監督の後ろに待機し、カメラチェックをいっしょになって覗いてた!)
だってインド人怒らないだもん。逆に話してくれるし。
そして(ok)の声がかかり俺は拍手!するとその女優が微笑みかけてくれた。
インドで初めてかわいい人みたわー
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そしてこれは一体何の撮影かきくと
シャンプーのCMでした。(商品名はゴードレッジ)そうとわかれば坊主の俺が出て髪をナビカセることがないのでそこで撮影現場を後にしましたとさ。チャンチャン
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  1. インド

サイババ(07.05.01)

インドと言えばサイババと言うイメージが強いためインドに来た限りにはサイババに会いに行こうと思っていた。旅の途中でサイババの奇跡に助けられた人に情報をもらいその土地に向かうことにした。さて俺は本当にサイババに会えるのだろうか?そして彼は神なのだろうか?
サイババはブットパルティーに一年のほとんどを過ごすらしいのだが2ヶ月間は転々と移動するらしい。そのため近くの町に行くとサイババはブットパルティーにはいないと教えられ情報がすべて無になってしまった。
そしてサイババがウェイットフィンにいると言う話で一時間かけて静かな町に行ったのだがいない!俺に群がってくるタクシー、売り子、物乞いの人達で
「サイババ探索会議が始まった」
先月まではいたらしい、今はコレッケナムと情報を得て来た道をバテバテで帰った。この時長時間の電車移動とサイババ探索のため疲労蓄積で投げやりになっていた。
そしてバスの予約をとり8時間かけてむかったのだがその町は標高1700Mくらいで今までの暑さが嘘みたいに寒く、山を登るバスはグネグネまがり夜中クラクションが鳴り響きとても寝れたものではなかった。
(これでいなかったらサイババの頭むしってやるからなー)
丸三日動き回りサイババのいる町につくことができた、
サイババに会えるのは早朝と夕方のみ、って宿がない!サイババシーズンのためびっくりするぐらいの値段と空きの無さ・・・ドラゴンクエストみたいな旅してきたんだから宿くらい泊めてよー
HP1もいいとこなのに!
やっとのことで宿を確保しサイババの集まりに向かった。

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そこにはすごい信者の行列、服装が場違いなのは俺くらいだったのかもしれない。こんなとこまでくる外国人信者は熱狂的なため服装はととのっていた。
そして待ち時間をサイババの写真をみながら(稲中卓球部にでてきそう)笑ってすごしていた、今思うとホントすみません!
中に案内されるが何重にもなる厳重なボディチェック!持ち物はイスクッション、財布とパスポートと航空券だけが許される(その他もっていたら入れません)
サイババのテーマソングがなり響き周りの信者が歌いだし手をたたきだした!
ヨーロッパ人も歌っている!知らないのはおれだけか? って空気です
「いよいよあえるぞー」
しかし歌が終わらない・・・正式には曲が終わると次の曲が始まり約一時間歌が流れた。
そして姿が見えないがマイクがらサイババの声が聞こえた。
「ナマステ~ナマステ~」
サイババは英語だった!!
とても難しいはなしで理解できなかったが途中何度かサイババが自分で言って自分で笑ってたのがおもしろかったが、途中で俺は寝てしまっていた。
気がついて周りを見渡すとインド人も結構寝ていた、そしてウロウロ歩き回っていてあんまりみんなサイババの話を聞いていなかった!
「信者じゃねーの?」っとききたくなるくらいサイババ無視が続き、話が終わった。
そしてサイババがゆっくり車イスで現れた瞬間周りの空気が変わった、手を掲げ歌う人、地べたに顔を摩り付けて祈る人、瞑想をしている人、泣きだすひと。
そのとき俺は思った。俺が思っていたサイババが神かどうかなどどうでもよかったことだと低次元の話だと後悔した、彼を崇拝し、信じ、祈り、それで救われるひとがいる。
そうサイババは神なのだと思う

現に俺もサイババが現れたときは疲れがなくなったような気がしたしね。ナマステ~


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  1. インド

プロフィール

はまちゅう

Author:はまちゅう
世界一周旅行無事終了!英語、旅行経験、お金、全て人並み以下でもいけるし、マジおもろい。でも結局世界一周なんて意味はない。行きたいとこでやりたいことするのが最高やし、出会いが多く、夢の世界は無限に広がっていることにキズイタヨ。とりあえずのんびり世界でダラケて過ごしなよ。みんな愛してるぜ~

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