はまちゅうの淡路島発世界一周

みんなお世話になりました、ありがとう。楽しかった。何かおもしろいことやこうすれば淡路島が盛り上がるよってことがあればおしえてください!  →hamachuchu2000@hotmail.co.jp

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宗教のお話(07.04.28)

 インドで初めてとまったゲストハウスでヒンディー語で言葉をならった。やっぱり旅行させてもらうのだから、挨拶とありがとうだけは礼儀として現地語を使いたい。インドには数多くの宗教が存在しなかでもイスラム、ヒンディーが大半でキリスト、仏教が後に続くみたい。でもどうやらはじめのゲストハウスのオーナーはキリシタン?だったのか教えてもらった言葉が違っていた。『ありがとう』はダンニャバードと言えばインドではまず通じるのだが教えてもらった言葉は『シュクニア』
 道を教えてもらった少年に『シュクニア』っとお礼を言うと少年は固まった。なんかまずかったのかわからないが少年は『ダンニャバード』を使えと言ってきた。そして数日後フランシスコザビエルの眠る土地を訪ねたとき『ダンニャバード』を使うと『シュクニア』と周りのインド人にいっせいに叫ばれた。そのとき全身に鳥肌がたち今まで謎が少しつながった気がした。インドの南の方は昔ポルトガルの植民地だったためキリシタンが多い、だからサリーの女性もすくないし、牛も食えるし異国の感じがする。でもその牛っていったいどこの牛なんだろうか?ここでは野良牛がウロウロしている、どうも昔は乳牛として飼われていたのだが乳がでなくなれば、宗教上食えない牛は邪魔なだけなので野良犬ならぬ野良牛となる。南のほうで食べれる牛はもしそのガリガリの牛でゴミをあさる牛ならと思うとこっちでも牛を食いたいと思わない…
 あと予断なのだが実はインドに高橋歩さんが旅行しているみたいだ。
それを聞いて興奮がさめない俺、その情報をもっていた子が九州のイベントに参加して『じゃーインドで会おうな』っていわれったって。うらやましすぎる。少なからず俺も影響を受けてこの旅行に来ているわけだし、もし会えたらそれだけで最高だ!会いたいなー会いたいなー

※訂正 シュクニアはヒンズー語でした。そしたらキリスト教を広めたザビエルの遺体を保管している教会で働く人はヒンズー教?よくわからなくなったからもうえっか。
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  1. インド

不浄の手(07.04.27)

 インドではトイレに紙がない。とても有名な話なのだがそしたらどうやってふくのか?答えは左手でふく。そのため左手は汚れた手として食事なのでは使わないらしい。ある店でいつものようにカレーを食べているのだがもちろんスプーンなどでることはめったにない。すでに俺のトイレの仕方もインド式(右手で水をかけながら左手でパシャパシャ)になっているため、左手はきたない。しかし片手ひとつでパン的なものをちぎるのは一苦労でいつもパンをぎこちなく下手糞な食べ方でこねくりまわしていた。するとその俺を見てインド人がわう。みるとやつは左手をつかっているではないか!まわりを見渡すとほとんどが不浄の手を使ってくっている。それなら早く言ってくれ!でも握手だけは左だしたらかたまるんだよなー
 
  1. インド

キョンシー(07.04.24)

 航空会社の関係で比較的に安パイの地域からスタートし、徐々に地獄に向かうコースになっております。だからインドの印象は全く悪くはない。だだインド人を夜に見た感じチョー怖い。キョンシーの映画に出てくるチビクロの親方キョンシーに見えてしまう。無表情な上に目だけで日本人の俺を追いかけてくるので
『何かたくらんでいないか心配』
でも話をするとフレンドリーって言うか行き成りナレコなってくるのでたまに『モヤッと』してしまうけど今のとこインド人良い人です。

 でも店でカレー食ってるといきなり相席の人からビックビジネスのオファーがあった。

『マジか~やった~大金持ちになれるやんか~』
って言うかボケ!なんで名前聞いた後の話にビジネスの話なんよーさすがの俺でもキズクわ。
  1. インド

決意(07.04.23)

 無事インドに到着できた。さあ~教えてもらいましょう!呼ばれた者しか訪れることのできないインド。この地獄でもあり天国でもある聖地になぜ俺を呼んだのか。呼んだのはガンジー、ブッタ、テレサ、それともサイババ?
 俺はインドに入る前にあることを決意した。今までも多分これからも俺には必要なこと『変化』
 変化なくして成長なし
成長するためには変化が必要だ、それが進化でなく必要な退化であっても。
 変化を起こすための手っ取りばやい方法、それは『捨てる』こと。それがなくなれば自然と他の物で補うようになると思う。
 旅に出れば自然と変化が起こる。出会う人、訪れる街、ハプニング..
 でも今の俺は弱すぎる、もっと変化が必要だ~
さて何を捨てるか?俺が苦になっていることカバンの重たさ。思い切ってカバンを捨てれれば話は早いのだが俺にはその勇気がない。
情報収集能力がないの俺はガイドブックに頼ってしまう、本を片っ端から詰め込んだ、これが宿探しなどの妥協の原因の一つでもあった。ある本は人に、ある本はゲストハウスに。そもそもガイドブックが絶対必要だと思ったことがない。確かにあるに越したことがなく便利なのだがそれが何十冊となるとなくてもいい。
 『便利はものは無くとも困らないものだと思う』
 ガイドブックの確認作業しているわけでもないので写真をみて行ってしますと感動薄れる気もしていた。ついでに『パソコン』も盗まれたか、壊れたと思って日本に送ります。すごく必要なかった、持ってるだけで心配になる『アイテム』だった。近々家に届くので宜しく~(着払になっております)
とりあえすこれで少しは『情報収集能力』が伸びるかな?
  1. インド

サワディーカープ(07.04.20)

 タイで一番もって帰りたいのはトゥクトゥクでしょう~?
3輪の便利で廃棄ガス撒き散らしのうるさい乗り物なんだけど。乗ってるおっさんの腕にはタトゥーがあり、人相が悪く、しつこく声をかけてくる。でも
『トゥクトゥク~』
と声をかけてくのだが俺にはそれがツボに入ってしまう。恐い顔して『トゥクトゥク~』ってどんだけかわいい言葉連呼してんだー!
よくみるとトゥクトゥクもデコレーションしてるのもあるし、結構こだわってるんだなー『トゥクトゥク~』持って帰りて~!
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 話変わるけど旅行を始めて一ヶ月たちました~ベトナム、ラオス、タイを足早に駆け回りました。本当はもう二ヶ月ほどかけたいほどたのしかったです。さらにミャンマーなど旅行中に行きたくなる国も出てきますし、東南アジアってとこは興味深いところだと感じたりもしました。
では何で行かないのか?
それはインドを目標にしてきたからだー!この一ヶ月で自信と、少しの情報を得ることもできたし、これ以上インドを先送りにできません。
たまに最高気温50℃を超えるインド人すら倒れる馬鹿な時期に、
しばらくすれば雨季が始まりインド人すら病むこの時期に…
ネパールの選挙間近でストライキが予想される国境を…
俺は行ってインドをエンジョイしたるで~
期間は短いけど2ヶ月位を予定し、インド人を揉んだるでー(もちネパール込み)
さーってどうなんだろう?
  1. タイ

良い感じ(07.04.16)

大当たり!『タイの北部にあるパーイは良い』と言う人の一言でそこに向かうことにした。オンボロバスでシェイクされること3時間とても静かな田舎町に着いた。俺が泊まった宿、もう最高!
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横にはちょろちょろと川が流れいい感じの空間がながれている。雨が降るとパラパラと葉っぱの屋根にあたる音がし、夜になると蛙と虫の鳴き声だけしかきこえない。
 町自体にはこれといってなにもないのだが少しはなれると温泉など観光地が広がる。温泉好きにはたまらないのでさっそくバイクをレンタルし温泉に向かうとちょっと高い入場料だったので却下。
 そしたら滝を見に行こうってことでいくと
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ガキがテクって滑っていたので負けじと

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行くが、足を滑らせ、バックサイドでケツ滑りの大技疲労!
 そんなパイの夜の街で昼に行った寺のボーズと遭遇!スニーカーにジーパン、お洒落なシャツにタバコ!これだからおもしろい、創造だけではみえてこない現実。
んでもってタイにきて始めて星を見ることができた、カシオペアー!すごくわかりやすくて淡路島でもよくみかけていたーやっぱつながってるんだよっておもった。

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 絵描きに似顔絵を描いていもらうと8割をヒゲを書く時間についやしってくれた。ってヒゲそんなに力いれなくても…
  1. タイ

ソンクラン(07.04.13)

 祭りじゃー!祭りじゃー水掛祭りじゃー!
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この時期タイで行われるソンクランに参加するためチェンマイにきていますー!参加って言うか100%巻き込まれるんだけどね 道を歩いていると水鉄砲で撃たれ、バケツでかぶせられ。そんな状況の一番スゴイとこが四角い堀がある周り、最高に面白い!子供が、オッサンガ、外人が、みんなニコニコ掛け合ってますよー! 誰が考え出したのか氷水、あれだけは反則でしょう?心臓止まりそうになるんだけど、太陽が沈み掛けの氷水はすこしイライラきたりするけど、それはいいっこなしで!。

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 実はこの水掛祭り3日あるのだが聞くところによると1週間前から始めている人もいたらしく、俺なんか前夜祭でお腹いっぱいですー!でも張り切っているタイ人みるとすごくうれしくなるー欧米人ばっかり目立っていたバンコクと違いここではタイ人が爆発しているー
やっぱ地元が爆発しないと楽しくないっしょー外人にデカイ顔させらんねーよ
このまま頑張れタイ人…でもしかしよく飽きないなー朝から晩まで


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  1. タイ

資格への道(その2)(07.04.11)

 結果から言うと俺学校卒業でき、加藤鷹級のゴッドハンド手に入れました。

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このマッサージにはテストがあるらしくそれに向けてゲストハウスの人に練習相手に付き合ってもらったりと、結構マジでマッサージを鍛えていました。学校はウィワイってな感じなのでたのしくマッサージを覚えることができるとこでした。マッサージもタダでされるし、気持ちよくて寝れるし、マッサージも覚えれるし、言うことないなー
 でも一応学校なので初日だけ甘やかされたもののマッサージってのは結構覚えることだらけで大変で手順を間違えると水鉄砲で撃たれたりとか、でもコレは近々ある水掛け祭りの影響だと思うなー。
 しかしバンコクのカオサンってとこはタイじゃないなー外人ばっかだったし想像してたより都会だったし
旅の始まりと終わりって言葉どうりで来る人いれば去る人もいるし、長いこといる人もいれば腐ってたやつもいたし、ある意味全部まとめてバンコクの魅力だったなー

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タイ全土最大のビックイベントの中でも一番クレージーな場所チェンマイでも行きますかー!そこが一番面白いならそこ行くでしょ~
  1. タイ

資格への道(その1)(07.04.07)

 と言う訳で朝からマッサージスクールへと向かいました
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『すみません、マッサージの資格とりたいんですけど英語ペラペラじゃなくてもいけますか?』
『はい、問題ないですよータイ語喋れれば』
タイに入って数日の間にまさかタイの同じジョークを二回聞くとわ…
そのジョーダン流行ってるのかなー
 それはさておきプログラムをみてみると複数のコースがあった。
足ツボコースもあるし、オイルマッサージとアロマテラピーも。
しかも足ツボの方が安い!
でもやっばタイ式マッサージでしょー
 授業はマッサージの生徒同士が練習台になり行います~結構みんな真剣だからマッサージされ過ぎて気持ちよくて眠ってしまってました。
最後に資格テストがあるみたいだし頑張らないとなー

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眠りから覚めると俺の足のケイラクヒコウがむき出しに…足の裏、太股までが。
  1. タイ

あえて(07.04.06)

 いよいよバンコクです、もっとゆっくり行きたかったのですが装備が全然足りなくて何でもそろうと言われるバンコクにいぞぎました。
 そしてこのバンコクで各々の道を歩くため淡路島とニュージーランドのデフテックも解散してしました。でも結構本屋でバッタリ会ったりします。
 たしかにカオサンロードは何でもある、でもコイルヒーターほしいんだけどそれだけ見あたらないねー誰か教えてください。
 さてタイで何をしよう?
特に買い物以外目的ないんだけどな
 じゃーあえてマッサージを…
といゆうわけでマッサージをされるのではなく、する側になるため本当に海外留学することにしましたー明日からしばらく。
理由は特にありません
なんでもよかったんだけどムエタイとかスキューバーとか…
けど俺がもしタイ式マッサージライセンスとったらみんな爆笑できるってことで。よろしこー
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  1. タイ

VIP扱い?(07.04.04)

 バスで知り合ったニージーランド人の世界を旅する男マイキーとタイのウボンをすごすことにした。ホテルも同じ部屋を借り安くすんだ。昔の俺からすればありえないことだったがいろいろな人と出会ってきたせか今は別に対したことにも思えない。
 ウボンって都市はホントにいい都市だ、外国人がすごく珍しいのか異国の二人は注目も的だった。町をあるけば『サバディー』が響きとても子供からお年寄りまで笑顔でむかえてくれる。
 タイのお金を持っていない俺は立派な銀行にいった。すると綺麗なお姉さんが
『初めて日本人見ました。日本人と話ができるなんってすごいうれしいです
何?ウボンでモテ到来?
客も従業員もみんな大注目だった。タイって異国人慣れしてるのかとおもってけどバンコク付近だけなのか?
 休憩しようとカフェにはいると
『写真いいですか?』と
すぐに写真をポストカードとカレンダーにしてくれプレゼントしてくれた。ここは楽園に見たいなとこだーけど電車のチケット買ってしまったよー
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マイキーはスノーボーダーですごいいい奴。クレイジーってのが口癖みたいだ。使い方は『これ日本語?クレイジー!』って感じ。

  1. タイ

勉強もしてますYO(07.04.03)

 前にも言ったけどパクセーに来たのには理由がある。
それはパクソーンに行きたかったからだ。
パクソーンはラオスの珈琲、お茶の生産地なのだ。
と言う訳で勉強してきました。

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これが珈琲の実です。実際に見るのは初めてです。食べると渋かった…

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剥くとこんな感じ。珈琲は種ってしってました?ですよねー

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これは実を太陽で乾燥させているところです。
村全体で珈琲を栽培、加工していました。
ちょっとしたウルルンって感じでの村で色々ディープ。
ファミリー60人が一緒にすんでるとか…ぜひ行ってみてください。
お茶作りも興味でたし、うまかったですよー有名なおじいちゃん夫婦みたい

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ハイ、完成。簡単に書いていますがものすごく手間と時間かかってますよー

一週間ってホント短かった。
ラオスのほんの一部しか知ることができませんでした。
北の方には温泉があるとか、カンボジアの国境のアイランドが楽しいのか…
ぜひまた行ってみたいです~

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この歳からケムリバンバンやってるからビビッた

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ラオスはおしまい
  1. ラオス

本当にあった泣きそうな話(07.04.01)

 パクセーについてすぐコピーしたガイドブックをもとに
世界遺産のワットプーを見に行こうと、バス停に向かった。
ラオスでは時刻表がアテにならないのが常識。
バスがいっぱいになったら出発なのだ。ガイドブックの時刻表では九時半。
しかしバスは一向に出発しない。
待つことに対してイライラはしないのだが結局12時までバスは動かなかった。
 バスは運送兼用みたいな感じなので、バスの中も上もかなりアグレッシブ。
 バスは動き出したものの途中に荷物を積んだりおろしたり、踏んだりけったりだった。
 ガイドブックでは1時間半って書いていたがついたのは3時。
でもなんとか着いたし、帰りの時間きいとくかー
『帰りのバスは何時ですか?』
『今日はもうないよ』
『じゃ俺今日帰れないの?』
『明日の朝かな』
ホント災厄です。世界遺産にただ一人ポツリとほりだされてしまった。
観光するより帰ること考えなくては。
待つこと30分、ツアーの客がたくさんやってきた。
俺は必死で頼み込み、どうかつれてかえってくれ~とお願いするだけ。
何人にもことわられるなか、タイからのツアーだけが途中までのせてくれた。
『本当にありがとうございます、おかげで今日中にホテルかえれました』
みなさんケチケチして秘境にいってしまうととんでもないことになりますよ。
結局ワットプーもろくに見ないまま帰ってきてしまった~
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  1. ラオス

プロフィール

はまちゅう

Author:はまちゅう
世界一周旅行無事終了!英語、旅行経験、お金、全て人並み以下でもいけるし、マジおもろい。でも結局世界一周なんて意味はない。行きたいとこでやりたいことするのが最高やし、出会いが多く、夢の世界は無限に広がっていることにキズイタヨ。とりあえずのんびり世界でダラケて過ごしなよ。みんな愛してるぜ~

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